ここ数年、各企業が地球温暖化防止策として国内・海外問わず植林を行うようになってきました。
非常にいい傾向ではありますが一方では企業・団体が好機と判断しビジネスとして取り組むようになってきています。
排出権取引に代表されるよに利権にまつわるトラブルも徐々に出始めています。植林事業をしたくても植える場所や植える木の種類が分からなかったり、関係諸機関との調整等、思った以上に手間も費用もかかります。そこで当社では場所の選定から苗木の手配、関係機関、現地NGO団体との調整まで植林やボランティアに関して『
植林コーディネーター』として企業や個人の枠にとらわれずトータル的にコーディネートを行っています。些細なことでも構いませんお気軽に御相談下さい。



みんなの集合写真
シンガーソングライター:岡本真夜さんに応援メッセージを頂きました
なんと!数千万円かけて飛行機チャーターしちゃいました。
植樹風景
地元の中学生も参加してくれました。
作業終了後の植林地
日程 2005年4月15日〜20日(4泊6日) / ※現在も継続中
実施場所 中華人民共和国 内モンゴル自治区 四子王旗 泉掌子
ツアー参加者 173名
植樹本数 9000本 約50本/人
植樹木 蝦夷松・野薔薇・クローブ・沙地柏
ツアー後記
中国国内では反日運動真っ只中のツアーでありながら取り合えず無事終了しました。
なんと今回は日本航空のジェット機をチャーターしてのツアーで、反日運動もさることながら、チャーター費用をちゃんと払えるのか?参加者の年齢層も下は4歳〜上は75歳と、ま〜幅広い!こんな幅広い年齢層を纏め上げられるのか?
等など心配ごとが山盛り、盛りだくさんのツアーでしたが4月15日からツアーはスタートし、行ってみれば大感動!大感激!の嵐でした。
朝も6時から昼食もろくに取らず、ひたすら植樹し、夕方からは砂漠で星空を見ながら大宴会&まーちゃんバンドのライブと内容濃すぎのツアーとなり無事終了したわけですが、最後に俺とてんつくマンと四子王旗の政府の人達と食事をした時、四子王旗の旗長がこんな話をしてくれました。

今回、日本の皆さんが来てくれて2つ大事な事を勉強できました。1つは植林という仕事は地味だし、汚れるし、疲れる。日本の皆さんが顔を炭で真っ黒に塗り合いしている時は何をしてるんだろう?と不思議に思いましたが、疲れるし大変な仕事だからこそ楽しくやろうとしてるんだと分かったこと、
そして2つ目は環境に対する考え方やボランティアの精神がわずかだけど理解できた、と言うことを言ってました。
その他にも、ホテルの設備や食事のことでいろいろ参加者の皆さんには不便な思いをさせたけど、次回も新たな植林と大きくなった木を見に是非来てくれと付け加えてくれました。

今回、植林ということで木を植えに行ったわけですが、ボランティアの精神も植えることができたので、違った意味でも大成功だったと思います。また反日の最中のツアー決行ってことで、日本を出る数日前から直接お叱りのメールやら、大きなお世話メールなど多数いただきましたが、すべての物事は誠意を持って行動すれば、答えはおのずと付いてくるものだなと思います。

1年後の様子
現在の様子
現在では、泉掌子休暇村(いわゆるドライブイン)として旅の中継地点となっているそうです。
以前は居なかったうさぎ等の小動物も確認されるようになったようで少しずつ生態系が確立されつつあります。
写真右下をよく見るとボートがあるのがわかります。
どうやら、誰かが貸しボート屋さんを始めたようです。


【詳しくはオフィシャルホームページをご覧下さい】




日程 2006年7月22日 / ※現在も継続中
実施場所 栃木県日光市足尾
参加者 リビングマロニエの読者約50名
植樹本数 約150本

【詳しくはオフィシャルホームページをご覧下さい】


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